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終戦記念日に考えたこと

8月15日は、私の実家では、必ず黙とうをします。

義理の父は、シベリヤ抑留の経験もあり、つらい体験を

たくさんしていると思います。

戦争を知らない世代ですが、日本国の将来(これから50年後)を憂えています。

現在日本の憲法では、戦争を放棄することのなっています。

世界的に見て、唯一の国と思います。永世中立国は数カ国ありますが。

出征者、戦没者、遺族、被爆者者の苦痛の心情を考えれば、戦争は絶対にして

はいけないことと、私は、思います。

一方、世界の情勢を見ると、相変わらず、強い国が、自国の利益のために、

戦争をしたり、武器を対立勢力に供与し戦わせるなど、特に旧植民地主義国、

《ヨーロッパ、アメリカ等》の横暴さは目にあまります。

イラクとの戦争も、もとは、各植民地国が勝手に引いた国境にも原因があります。

イギリスは、クウェートを最後まで植民地にしていたかった。

アフリカの今日の悲劇も、もとを正せば、旧植民地国に原因があります。

独立戦争、運動が活発になり、勝手に引き上げ、ぼろぼろにしていった。

ここで、私の言いたいことは、世界は自国の利益中心に動いている事実

です。いくらきれい事を言っても、ガキ大将のアメリカ、中堅の悪ヨーロッパで世界が動かされています。

経済問題が発展して戦争になる例は多々あります。

戦争はできるだけ避け、経済や、外交で戦わずして勝つ事が重要である。

また、自国防衛の軍隊も当然必要です。軍隊を持たなければ戦争に

ならないことは無い。ヨーロッパがいい例です。侵略された国は惨めです。

国家自体無くなる場合も多々あります。虐待、虐殺もあり。

日本の外交政策の未熟さを一刻も解消し、世界からなめられない国家

になければならない。

歴史の勉強を十分行い、反省すべきは反省し、世界の中の日本を確立しましょう。

過去をはじめに、反省しろと言われ、両頬をたたかれ、侵略、経済の

不利益に甘んじる国家になってはいけない。

戦後の敗戦国、ドイツと日本との差はあまりにも差があります。

日本は、国家の基礎である、家庭教育、学校教育から地道に変革していくべきと思います。

戦後、アメリカから輸入された憲法では、日本は治まりません。

自由、と義務、国家の利益、が現在メチャクチャになっている。

憲法は、永遠のものではなく、時代時代で変化するものと考えます。

自国の利益、安全、侵略防止《各島を欲しがっている国がある》は最低必要な国策です。

3流国会議員よりは、少しでも改革に協力する議員を私は、選びます。

現在の平和、安定は恒久のものではありません。50年、100年後を考えたい、

また、そのような政党、議員がいるでしょうか。いれば投票します。

最後に、私は戦争を賛成することをここで書いたわけではありませんので、

ご理解の程を。戦争を知っている方々には生意気なことと思われ、お詫び申し上げます。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。
まったくその通りですね。一人一人がしっかりとした考えを持つことが必要ですね。

投稿: 真魚 | 2005年8月21日 (日) 19時08分

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先日、うちに両親が来たときのことだという。そのとき、たまたま「亡国の○ー○ス」の [続きを読む]

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